新・郊外型ニュータウン彩都に、新しい彩りある街並みシーン創り出す、21 区画の一群となった計画戸建を提案しました。
一区画、180㎡程度の比較的ゆったりとした南北背割り整形宅地に対して、隣り合う住宅が緩やかな関係を保ちながら、切妻屋根のシルエットの連なりで、端正な佇まいを演出します。
画一プランの並列を避け、計画戸建でしか成し得ない住戸間の適度なプライバシーを確保するため、雁行プラン・コの字プランなど多様なバリエーションを提示しています。
テーマは『家族の絆』。家族が育ち成長するシンボルとしての“大黒壁”は、来街者にそのコンセプトを語りかけています。




