西宮市苦楽園の閑静な住宅街に、時間や既設によって移りかわる風景を穏やかに感じ取れる、『空の畔』をコンセプトとした計画戸建を提案しました。
街並みは苦楽園二番町に相応しく落ち着きあるファサードとし、全ての住戸に共通している大開口で夜には住戸群の優しい灯がともり、美しい夜景を構成します。
高台、斜面地という立地を活かし、ビューバスや最上階リビングなどを計画しています。
生活に溶け込む眺望は朝・昼・夜と表情を変え、その時々の内部空間を演出し、見る人全てに安らぎと心地よさをもたらし、空、風、雲がインテリアとなる透明感・開放感のある空間、眺望・光・風を楽しめる半戸外のプライベートテラスは、ここでしか味わえない、時の流れを愉しむスローライフな暮らしを提供しています。
パンフレット1 パンフレット2 パンフレット3 パンフレット4(*コスモスイニシア提供)


