■ご挨拶 この1年間、企画・計画室では、大阪府営及び堺市営住宅の建替方針の検討業務、オールドニュータウンの団地再生及びセンター地区再生構想等といった住宅・団地・センター地区のリノベーションの業務と、彩都内に立地する企業の新しい施設基本構想等といったまちを創り出す業務に関わってきました。 これまでの歴史の上に構築するものと、新たな歴史を作っていくもの。それぞれスタートの条件は異なりますが、未来への良質なストックを形成する点では双方とも重要です。 地球環境問題への対応がますます、緊急かつ重要な課題として認識される中で、建築物に限らずまちづくりの面でも、良質なストックの創造をめざして、提案をしていきます。

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■ニュース kinsho harves (H22.6.01更新)
本年4月、近鉄菖蒲池(あやめいけ)駅前のロータリに計画された、スーパーマーケット「近商ハーベス」が竣工致しました。 (左写真)
シンプルかつシャープな形状で、堅方立てのないサッシを使うことで、内部の賑わいが連続して見られるようになっています。
(H22.4.26更新)
タイトル 都心・まちなか・郊外の共生 三好庸隆(PPI計画・設計研究所取締役会長(CEO)/武庫川女子大学教授)が本(共著)を出版しました。

タイトルは「都心・まちなか・郊外の共生 ─京阪神大都市圏の将来─」(出版元:晃洋書房)です。

人口減少問題を背景に、これからの京阪神大都市圏の都市構造、まちづくりをどう考えるか、ということをテーマにした本です。
全国書店にて販売しておりますので、一度手に取っていただければ幸甚です。
クリックで商品ページ(Amazon.co.jp)へジャンプします
(H22.3.26更新)
日本建築協会機関誌「建築と社会」2010年3月号の特集、「再読 関西近代建築」に、三好庸隆(PPI計画・設計研究所取締役会長(CEO)/武庫川女子大学教授)による、「千里ニュータウン ─モダンエイジの建築遺産─」が掲載されております。是非御覧下さい。
原稿はこちら(PDF)
(H22.3.1更新)
三好庸隆(本社会長,武庫川女子大学教授)による大阪大学大学院ビジネスエンジニアリング専攻大学院生に対する講義「プロジェクト企画論」が開催され、第三回にわたる講義が行われました。
また、地域情報サイト「まいぷれ 西宮市」女子大生の≪まち・建築≫面白探訪に、三好庸隆&武庫川女子大学大学生達の千里ニュータウン街歩き特集が組まれました。(詳細は以下)

vol.1 日本初のニュータウン!! ~千里ニュータウン~

vol.2 生まれ変わる団地 ~浜甲子園団地~

vol.3 関西最後のニュータウン ~彩都~
■コラム 苦楽園の風景

世相に動じない"美しい"戸建住宅地

我国は高齢社会であることはもちろんのこと、人口減少社会に突入しているわけですが、昨今の急激な金融環境の悪化とマーケットの縮退状況がからんで、いよいよ<人口減少>という事実がリアリティを帯びて身近に迫ってきます。

このような中で、これからの日本人はどのような住宅、住宅地に住んでいくことになるのでしょうか・・・

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■プロジェクト
・神戸市西区春日台5丁目戸建分譲住宅 計画(PDFでご覧いただけます)

大阪市  「帝塚山団地住宅」の建替え
─ 大阪市におけるマンション建替え円滑化法認可第一号 ─
(風致地区の景観に配慮した事例/建物名称:エスリード帝塚山)
(社団法人全国市街地再開発協会「市街地再開発」2009年3月号より)

「まちづくり活動ハンドブック17─いろいろな視点でまちづくりを考えよう!」
(豊中市まちづくり推進部まちづくり支援課)
■彩都事業への参画


彩都遠景PPIのプロジェクトに「健康都市・彩都」事業への参画があります。

【彩都健康都市の基本理念】に沿って、住民の自発的な健康づくりをテーマとし、住民間交流、世代間交流、男女共同参画を通して、安全で安心して暮せるコミュニティの形成をめざします。

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■更新履歴

10/03/26 三好共著「都心・まちなか・郊外の共生 ─京阪神大都市圏の将来─」を追加しました。

10/03/01 地域情報サイト「まいぷれ 西宮市」女子大生の≪まち・建築≫面白探訪のニュースを追加しました。

09/06/01 サイト構成をリニューアルしました。

09/01/07 2009年最新号P-voice No.11を追加致しました。
■PPI関連リンク
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